共働きをしてみて思ったこと

もともと仕事をしていて子供ができました。

考えたのは仕事をどう続けるかで、辞めるという選択肢は無しでした。

結婚して1年経って生活ランクを下げたくなくて共働きをしていたので、ここで仕事を辞めたら自分の給料と育児の費用でマイナスになってしまいます。

つわりは2ヶ月でおさまり、切迫早産に成りながらもどうにか産休にたどり着き、育児休暇へ入りました。

その間も会社からは給料の何割かはいただけて、とても助かりました。

しかも出産は緊急帝王切開だったので医療保険も使えて術後は地獄でしたが、お金は入ってきて良かったです。

そんなこんなで職場復帰に向けて保育園探しが始まりました。

認可保育園は入れなそうなので、無認可に的を絞りましたが、大体朝7時から夕方5時までで月に6万円…。

時短で働いても二束三文しか手元に残らずびっくりしながらも、フルで働ければ段々もとも取れるはずだと頑張りはじめて1ヶ月たたないうちに病気をもらってきて、発熱からの入院になりました。

しかも2回もです。

さすがに子供が心配になり退職をすることになりました。

結局体して稼げないまま共働き生活は終了しました。

共働き中は朝は早起きして仕事をして、子供のお迎えからの夕飯作りプラス掃除と毎日慌ただしかったけれど、自分頑張っているという充実感はありました。

夫も朝保育園まで連れていくのを担当してくれたりと協力してもらったのでとても有り難かったです。

共働きは夫の協力あってこそで、問題の待機児童問題も直面して大変だと思いました。

「絶対安全」っていうチャットレディサイトは本当に安全?

よく危険な目にあったという話も耳にするチャットレディのお仕事ですが、最近は「安全」を謳ってチャットレディを募集する業者が増えています。業者側も、チャットレディが怖い目に遭わずに長く働いてもらったほうが、男性客のリピーターも増えますし、募集をかける広告費の節約になりますしね。

求人広告では、

「セキュリティ万全!」

「拒否機能が充実!」

「画像転載禁止機能アリ!」

と安心感をアピールする文言があふれています。

実際、しつこい相手をブロックする機能や、画像削除の相談窓口を作ったりと、チャットレディサイト側も安全に力を入れていてシステムもどんどん改良され、以前よりずっとチャットレディにやさしい環境が整ってきました。

でも、特定の相手を拒否できたとしても、何度もIDを作りなおして粘着してくることもありますし、画像転載禁止機能がついていたとしても、プリントスクリーンで保存されたり、カメラで画面を撮影されたりする恐れもあり、相手側の悪意を100%封じ込めることは不可能です。また、チャットレディサイトを運営する業者は入れ替わりが多く、中には業者が倒産する際に登録されているチャットレディの個人情報が流出してしまうケースもあるのです。

このように、チャットレディをやっていくには、完全に安全というのはなかなか難しいことなのですね。でも、それはチャットレディの世界に限らず、SNSや日常生活でもいえることです。

とはいえ、どんな人とつながるかわからないチャットレディの仕事をもし始めるとしたら、いろんな危険を覚悟した上で始めたほうがいいでしょう。

家計簿のことで大ゲンカ…。

今私は専業主婦で2人の子供を育てているんだけど、この間夫と喧嘩してしまった。
発端は私が家計について愚痴ってしまった事。お金が足りない?ってグダグダと言ってしまった。

すると、「足りない訳がないだろ」と不機嫌になる夫。私はハッとして、確かにそうだねー、私ももうちょっと家計管理がんばるわ、と明るくまとめてみた。一生懸命働いてくれてる訳だし、無神経だったなと反省した。

そこから夫の変なスイッチが入ってしまったらしく、「下手くそな家計管理してるに違いないから、家計簿見せてみろ。俺が無駄な所をチェックしてやる」などと言い出した。さすがにカチンときて拒否すると「見せられないって事は、押領を疑われても仕方がない」なんて言い出す。

最初は余計な事を言った私が悪いのだから…と我慢していたけど、事あるごとにネチネチと言われて、ある日我慢の限界超えてしまった。
「あのねえ…実際家計管理した事もない人間が、家計簿見て分かるわけないでしょ!第一、何年か前に見た時は、思ったよりきちんとしてるんだな?なんて感心してたでしょ。忘れたの、アンタ記憶力無いの。」夫はなんだかんだと言い訳して、更に私の揚げ足を取ろうとする。その態度に完全にキレてしまった。

「アンタ毎日仕事で忙しい上に、この上自分で家計管理できる訳ないでしょ。だったら私に任せるしかないでしょ!口だけでもやってくれてありがとうて言わなきゃダメでしょ!人に任せてる仕事に対して詳しくもないくせに頭ごなしに否定するとか、アンタはどんだけエライんじゃー!!!今度からアンタが残業する度に、本当に必要な残業か証明しろって言ってやろうか!どうせアンタが要領悪いから残業になってるだけだろって言ってやろうか!そんなのされたら嫌でしょ?!お互いの仕事を信頼しないと成り立たないんじゃー!!!そんなに家計簿が見たいなら、いつもありがとう☆家計がどうやって管理されてるか知りたいから、見せてもらってもいいかな?☆第3者の視点も参考になるかもだし☆とか言いなさいよー!!!」

夫、大人しくなりました。ここまでハッキリ言わないと分からないなんて…困った夫です。まあ元はと言えば、私が悪いんですけどね。でも夫はちょっと行き過ぎだったと思います。

お金をかけずに子供とお出掛け

子供とお出掛けするには、何をするにもお金がかかるのでなるべく節約を考えいます。

まずは駅までの道のりですが、大人が歩いて20分のところをバスで片道180円のところを行き帰り歩いて節約しています。
2歳くらいから歩かせるようにしたら、今では全然苦痛なく歩けるようになりました。運動にもなるのでダイエットのつもりで歩きます。
そのかわり、帰りには途中のファーストフード店で無料クーポンを使ってジュースを飲みます。自分は100円のコーヒーで休憩です。

お出掛け場所も大型商業施設かスカイツリー等の観光地へ行きます。
キャラクターショップ等もあり見るだけでも楽しいし、無料で遊べたりするスペースもあるので子供は楽しめます。事前に色々調べて行って無料や割引クーポンを持っていくのも必須です。

次にお昼ご飯は、天気が良ければパンやおにぎりを買って外の公園等で食べるとピクニック気分で楽しいし安上がりです。お弁当や水筒は安上がりですが、荷物になって邪魔になるし、肩凝りになるので持って行きません。
大型施設はフードコートも充実しているのでお水は飲めるし、持ちこみOKなのも嬉しいです。入っているスーパー等でお買得な惣菜やパンなどを買うのもお得です。
あとは平日だとランチがお得なので探して行くのも楽しいです!

そして100円均一のお店でキャラクターコーナーに寄り、子供が気に入る物があれば購入します。結構キャラクター物は流行ると100円均一に出回るし、少し古くなると大量に卸されるので狙い目です。

パパと一緒に行くときは節約せずに、二人の平日お出かけはこんな感じです。

世の中を回しているのは?

世の中では、女性が働きたくても働けない、お子さんを預ける場所が無い、保育園が無い、というのがとっても大きな問題になっている。

そんな中で私は産休も育休もしっかり取れたし、預ける所も多少お金はかかったけれども困らなかった。だから、きっと私は恵まれていて幸せなんだろう。そう思わなければいけないんだと思う。だけど、実際、子育てをしながら働くって想像以上に大変な事だ。

旦那はとっても協力的だ。と言うか、協力なんてレベルではやっていけない。私の職場は男女差別は一切ないから、女性でも男性と同じような働き方を求められる、ある意味、厳しい職場だ。
だから、旦那も、協力なんてレベルでは間に合わない。我が家の旦那は掃除も洗濯もごみ捨ても、料理以外なら何でもやる。

その代わり、私は料理と細々した事をやる。この細々した事が本当に面倒で大変。子供たちの学校からのお手紙を読む、教材を用意する、お金を入金する、先生にお手紙を書く、PTAに参加したりもする。

旦那がやっても大丈夫な事もあるけれど、大抵、トンチンカンな事になっているから、こういう細々した事は任せられない。習い事の月謝を持たせる、なんて絶対に覚えていない。私の頭の中は今日の仕事から、夕飯の献立、学校の行事、支払いの期日、買わなきゃいけない物、なんかがギッシリ詰まっている。時々、ばーんって弾けそうになるけど、弾けない。

ちゃんと、きちんと一つずつこなしていっている。そんな時、自分で思うの。あー、私って物凄く頭がいいね!って。多分、旦那は目の前の事しか見えていないはず。だけど、洗濯とかものすごーく誇らしげにやってる。多分ね、世の中のお母さん、ってみんなものすごーく頭がいいんだね、毎日子供の事、家族の事考えて、ご飯を作って、買い物行って、節約したり、家計簿つけたり、更に、ママ友のこと考えたり、実家の事考えたりさ。

凄いね、女性は。小さい時から薄々感じていて、今、私ははっきり思うね。

世の中はお母さんで回ってるって。えらーい、政治家が難しい事いっぱい言ってるけど、政治もお母さんたちにやらせればいいのにって。
そうしたら、働きたい女性がどうやったら働けるか、おじさん達よりもずっといいアイデア思いつくと思うよ。他の事もね。

超ぐうたら主婦☆今日この頃

専業主婦になって約1年。正社員での仕事が激務になり、優しい頼れる夫の勧めで専業主婦に。専業主婦を始めた当初は、頑張っていた家事で1年も経つと、手抜きの方法を身に着けました。

専業主婦は家事が仕事です
掃除は数日おきですが、リビングの目のつきやすい部分(テーブルやテレビボードなど)はさらーと埃を取って、掃除した雰囲気に。
フローリングは、ささーっとクイックルワイパー。

でも、金運が上がるといわれているトイレ掃除だけは念入りに行うように心がけてます。
トイレは、立ったままする夫のおかげで汚れが気になるところですが、男の勲章、夫の給料アップを願って、毎日(が理想ですが、実際は一日置きくらい)に、トイレをキュッキュ磨いています。
この1年で、夫の給料は3万円アップ。これからも、トイレ磨きで支えるぞーと勝手に張り切っています。

専業主婦の特権?
さてさて、トイレ掃除は頑張っている感じをアピールしてしまいましたが、その他は、超(では足りない、超超超)ぐうたら主婦してます。
朝はワイドショー、昼は海外ドラマ、午後はサスペンスやドラマの再放送などテレビ三昧。これでもかってくらい、テレビ観ちゃってます。

それに、眠くなったらいつでもゴロン&スヤスヤ。リビングのソファでウトウトも、寝室のベッドでグースカ寝てます。
ひどいときは、昼間4時間以上お昼寝してる時もあります。

こんなぐうたら主婦ですが、夫が一生懸命稼いでくれる中、ぐうたらしていては申し訳ない気持ちもあるのです(本当です)。
ですから、最近は、お仕事探し中です。こんな超ぐうたら主婦に、できるお仕事見つかるかな〜。気ままに探そうと思ってる今日この頃。

さて!そろそろお昼寝の時間。

私が好きな習い事、再開しました

私はハワイが好き。

新婚旅行で1度行ったら、もう大好きに。

行く前は日本人いっぱいいるし、海外っぽくないから行きたくなかったんだけど、ハワイのリゾート感にどはまり。

それから日本でフラダンスを始めた。

ちょうどお友達も始めたいって話してて、いいお教室も見つけたから、即入会。

上の子が1歳2か月くらいの時。子育ても落ち着いて、自分の時間が少しとれるようになった頃。

レッスンの復習をお友達としたり、イベントに向けて衣装を作ったり、とても楽しい時間だった。

だけど、2人目妊娠&出産で3か月休会し、復帰したけど、また1年後に休会。

その理由として、お月謝の値上げとフラに対する熱が冷めていっていたこと。

家でも復習しないから、レッスン毎にきちんと踊れない、レッスンに来ても下の子がぐずって踊りに集中できない、など。

レッスン中は相手にしてあげられないから、そりゃあぐずるよね。

子供のためにも私のためにも、1度ここで休会。

フラはイベント代や衣装代が高く、衣装を購入しないとイベントにも出られず、だんだん家計の負担になっていたし。

このままフェードアウトしようかな〜なんて思ってたけど、フラの先生の救済措置、レッスン回数を月1回、参加しない月は月謝払わなくてもいいという

ゆる〜いクラスを開設してくれた。

それでもイベントに出るには衣装が必要だから、イベントは勇気をもってお断りしなくてはならないけど。

フラは踊っているだけで楽しい。また、フラができることが嬉しい。

この度ゆる〜くフラを再開しました。

仕事をしている女性は、便利な制度を取り入れて楽になるべし。

正社員として結婚していても働いている女性は年々増えています。

会社にとっても家計にとってもとても良いことですが、やはり女性への負担面は考えてあげるべきです。

男性以上に収入があって、大黒柱のようであっても、家に帰ると、主婦になります。

そうなると、仕事は男性並みにしていて、帰宅も遅いのに、掃除、洗濯、食事作り、さらには子育てなど、男性が協力的になってきたとはいえ、負担は相当なものになります。

家族や、会社の方々に協力をしてほしいことはもちろんですが、働く女性は、便利な制度を取り入れて、自分を楽にしてあげることも必要です。

例えば、掃除はダスキンなど業者に頼む、洗濯は洗濯乾燥機に任せる、アイロンは、クリーニング屋さんに任せる、買い物はネットスーパーで、時々は外食をするなど、一見手抜きな主婦のようですが、働きながら主婦業を完璧にすることなど不可能です。

働く女性は、それなりに収入があるわけですから、そのくらいの出費は家族も認めてあげるべきです。

そう考えると、仕事をパートにして、主婦業を完璧にし、節約をすれば良いのかもしれないという考えもよぎりますが、正社員で得る収入はとても大きく、社会で社会人として働くと、得られる地位や、キャリヤや、楽しさがありますので、安易に正社員の状態を手放すことはしないほうが賢明です。

ただし、頑張りすぎて体を壊さないように便利なものは取り入れる、そして、それを家族にも分かってもらう必要があります。