仕事をしている女性は、便利な制度を取り入れて楽になるべし。

正社員として結婚していても働いている女性は年々増えています。

会社にとっても家計にとってもとても良いことですが、やはり女性への負担面は考えてあげるべきです。

男性以上に収入があって、大黒柱のようであっても、家に帰ると、主婦になります。

そうなると、仕事は男性並みにしていて、帰宅も遅いのに、掃除、洗濯、食事作り、さらには子育てなど、男性が協力的になってきたとはいえ、負担は相当なものになります。

家族や、会社の方々に協力をしてほしいことはもちろんですが、働く女性は、便利な制度を取り入れて、自分を楽にしてあげることも必要です。

例えば、掃除はダスキンなど業者に頼む、洗濯は洗濯乾燥機に任せる、アイロンは、クリーニング屋さんに任せる、買い物はネットスーパーで、時々は外食をするなど、一見手抜きな主婦のようですが、働きながら主婦業を完璧にすることなど不可能です。

働く女性は、それなりに収入があるわけですから、そのくらいの出費は家族も認めてあげるべきです。

そう考えると、仕事をパートにして、主婦業を完璧にし、節約をすれば良いのかもしれないという考えもよぎりますが、正社員で得る収入はとても大きく、社会で社会人として働くと、得られる地位や、キャリヤや、楽しさがありますので、安易に正社員の状態を手放すことはしないほうが賢明です。

ただし、頑張りすぎて体を壊さないように便利なものは取り入れる、そして、それを家族にも分かってもらう必要があります。

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